冬に期待するもの
精粋さと言葉にしてみた
まるで雨で汚れ落ちした
空気を求めるよう
昔々白馬岳に登った
登山口から2時間でついた
大雪渓の空気がそれか
大雪渓にはクレパスあり
落石あり
頂上に着き山小屋あり
そこで落石による訃報をを聞いた
幼き少年は笑っているだけだった
2019年8月14日水曜日
2019年8月8日木曜日
2019年8月7日水曜日
希望
暗きトンネル抜けて
ハッとするは<雪国>ばかりでは無く
人の心にありし
この構図を使いし作品
数多きと思いし
辛き心の先に希望なくば
人は生きられぬ
昔昔光あふるる世界があった
いつも晴天と勘違いする
天気があった
現実と思い出の交錯
思い出と意識の中で
探索し
和歌ができた
字数を増やして
詩ができた
私の進行中の現実は
意識中に現実があるか
現実の中に意識があるのか
そのような事実認識は対立なく
私の中にある
ハッとするは<雪国>ばかりでは無く
人の心にありし
この構図を使いし作品
数多きと思いし
辛き心の先に希望なくば
人は生きられぬ
昔昔光あふるる世界があった
いつも晴天と勘違いする
天気があった
現実と思い出の交錯
思い出と意識の中で
探索し
和歌ができた
字数を増やして
詩ができた
私の進行中の現実は
意識中に現実があるか
現実の中に意識があるのか
そのような事実認識は対立なく
私の中にある
二個と鈴なりの柿
朝部屋を出る
すぐ目の前に広がる風景
冬枯れの前の秋色
そこに置かれた二本の柿の木
一本には二個の柿
もう一本には鈴なりの柿
この差は野鳥の好みか
好まれれば二個嫌われれば鈴なり
そして残り物を食べる人はいない
二個の柿が落ちた時に冬がやってくる
はっきりと
そしてある日一個となり
霜が降りた
すぐ目の前に広がる風景
冬枯れの前の秋色
そこに置かれた二本の柿の木
一本には二個の柿
もう一本には鈴なりの柿
この差は野鳥の好みか
好まれれば二個嫌われれば鈴なり
そして残り物を食べる人はいない
二個の柿が落ちた時に冬がやってくる
はっきりと
そしてある日一個となり
霜が降りた
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