画家の自画像面白き
髭面の立ちポーズ
右手にもつはパレットなり
パレットに置かれた色
万遍無く
色の配置少なめで
実在のパレットと絵の中のパレット?
双方同じ色であった
自画像は鏡に写りし自分である?
ある時ぼくは気づいた
364が7の倍数であることに
ということは
一年365日は52週と一日である
52週は13か月とゆうことになる
ここで
一年を13か月と定義づけよう
すると
毎年曜日と日付が一致することになる
それ故毎年同じカレンダーで済むことになる
ここで気がかりなのは余った1日である
この処理に関しては
ケプラー法則を参照すればよい
スピンする
第三惑星地球に
闇が訪れた
宇宙船の如く飛ぶ惑星
昼夜は光の有る無し
そして太陽の周りを飛ぶ
是だけの話が
古代に解明されていた
しかしインドの宇宙観は
四匹の象の上に乗った円盤が
自国のグラウンドだ
是を覆すは
コロンブスか
ローマにあるエントランス
それはラプァエロの絵なのだが
そこからアテネは
アカデメイヤに飛ぶ
古代のアテネは
知育体育の花盛り
そして闇の中で静まり返る
パルテノン
朝日で輝く瞬間を待っていた
横から突き刺す光あれば
輝く色は何色だろう
例えば風強き日
即ち台風で
屋根が飛ぶ事がたまに在りし
まるでかすがいなきかの如く
飛ぶ
しかし其の確率は多摩川の氾濫する其れの如し
たまたまに
風が左から強き折切妻に風当たりしは
右下がりの勾配の屋根に
揚力働きし
風速強まれば屋根が飛ぶなり
たまには
踏切で
警報鳴り出す時
車は電車の通過待ち
その時電車の走行音うるさし
東西に伸びし線路の脇
上り電車の走行音
踏切にやって来る時
キー上がり
遠ざかりし時
キー下がり
ある時友人3人と大島へ行った
夜を船で過ごし明け方着いた
そして当時出来立ての
遊歩道を歩く
夏盛の太陽が照りつける
そこで目を引いたの物が
ミミズの死骸の山であった
遊歩道には草地との段差があり
ミミズは遊歩道に落ちたら
草地に這い上がる事ができなかった
ミミズは日干しであった
ミミズは2次元の世界を生きていたのであった
かつて
世界の時計は
みな狂っていた
そう考えた瞬間
電波時計が出現した
その時世界の時計は
皆合った
何年かして地震がおきた
その際に電波時計が
通用しなかった
それで自動巻ぜんまい時計をかった